2017年05月04日

自然災害の恐ろしさ・・・(この記事、かなり長いです)



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(第1章)

先日、一番伝えたい方に伝えられたので

後日談ですが、記事にしますね。

私は、ダーツが好きでして

先日、静岡で開催された

大好きなプロ団体の試合を観戦しに

しかも、当日、思いつきで

静岡まで、トッププロの方々の

試合を見に行きました。

しかも徹夜で(笑)

私が今乗っている車は

節約のために中古の軽自動車なのですが

しかもナビが付いていないので

方向音痴な私は、ナビがないと

目的地にたどり着けないので

スマホのナビがあって

良かったと思いました。

静岡まで私の地元から

何キロあるかと言いますと

片道約150キロです。

小田原から箱根あたりで眠さの限界がきて

リタイアするかと思っていたのですが

箱根のターンパイクあたりで

まさかの大豪雨になり

ついに、リタイヤかと思いました。

さすがに山奥なので、行っても帰っても

状況は一緒なのは変わりないので

とりあえず行くしかないと切り替えました。

ものすごく、輪をかけて豪雨になってきたので

そこは、元・本田技研工業正社員の意地が出ました。

ホンダと言えば、F1。

F1と言えば鈴鹿サーキット。

鈴鹿サーキットと言えば、雨の鈴鹿。。。

車体は違いますが、元・本田技研の意地として

箱根の山をモナコグランプリに置き変えて

乗り切るチャレンジをしました。

結果、徹夜のまま

150キロを走破することが出来ました。


(第2章)

無事に倒れることなく

最初から最後まで熱い試合を見届け

倒れ込むように、1時間ほど車の中で仮眠し

あまりにも眠かったので

どこかのホテルに泊まろうかと思ったのですが

なにせ思いついて来たので

仕事の道具を一つも持って来てなかったため

本当は、そのまま静岡で

やりたい仕事が、山ほどあったのですが

やっぱり家でゆっくり寝たかったので

逆に、覚悟を決めて

一気に帰ることにしました。

当然のことながら

帰りも150キロです(笑)

どちらかと言えば、帰り道の方が不安でした。

なぜかと言うと、行きは気が張っているので

なんとか乗り切れましたが

帰りは気が抜けまくっているので

不安でしたけれども出発しました。

ですが、嫌なな予感は的中しました。。。

高速道路をケチって一般道で帰ったため

箱根の山道を、また通ることになりました。

ここからが、死と隣り合わせの数分でした。

行きもそうだったのですが、帰りも超・悪天候で

しかも今度は、箱根の山に差し掛かったところで

ものすごい濃い霧で

車線が全く見えませんでした。。。

見えるのは、前の車のテールランプだけ。

そして、かろうじて真ん中の黄色いセンターライン。

たまに見える、ガードレールの非常灯だけです。

山の頂上へ行けば行くほど

霧は濃くなり、いよいよ車線も見えなくなりました。

そういう状況になると、頼りは

前を走る車のテールランプだけです。

本来ならば、そんな状況に置かれましたら

止まって様子を見るか、後続車にあおわれる事も関係なく

当然、ゆっくり走りますよね?

でも、そうしなかったのは

とにかく眠かったので

早く帰りたかったんですよ(笑)

しかも寝てなかったので

思考能力が、10%くらいでした。

そこで、思いついたのが

車線が全く見えない状況で

この濃い霧を乗り越えるためには

前の車が走っている限り

前の車は、事故ってないわけで

そいつに付いて行けば

この状況を突破できるであろうという

考えしか思いつきませんでした。

こんな悪天候の中、雨の鈴鹿サーキットと同じ様に

一瞬、ハンドル操作を誤ったら

箱根の山から落ちるところです。

前の車のテールランプだけ見て

ハンドルをガッチリ握りしめて

前のめりになり、フルスロットルで

前の車に、懸命について行きました。

一生懸命頑張ったのですが

一瞬だけ、「怖い!」という感情が出た時に

アクセルを緩めちゃったんですよ。

そうしたら前の車が消えちゃいました。

それからは、おそらく時速5キロくらいで

運転席の隣の窓を全開にして

前を見ないで、右の窓から中央車線をみながら

しばらく走りました。

ただ、対向車も、ものすごいスピードで迫って来るので

逆に、追突事故の方が怖いと思い

諦めて、左の路肩に止まって

休むと言うよりも

暫くどうしていいのか分らなくなりました。。。

ただ、帰らないと帰れないわけで、と思った瞬間に

その間、全然来なかった後続の車が来ました。

その瞬間、スイッチを入れて

また、前の車のテールランプを目掛けて

猛スピードで走りました。

ある程度頑張ったのですが

また、前の車に離されました。

濃い霧で、視界は全く見えなくなり

私の車には、フォグランプも付いていないので

しかも、ライトをハイビームにしても

そういう状況では、全く効果がありませんでした。

ここで、みなさんに知っておいてもらいたい事ですが

すごい寒かったのですが、車のフロントガラスだけは

絶対に曇らせてはいけない。

悪天候の場合は、余計にフロントガラスが曇りやすいです。

なので、寒さを覚悟して

エアコンを夏場と同じ状況にすれば

フロントガラスは曇りません。

これは、みなさん覚えておいた方がいいです。

なんとか走り続けられましたが

逆に後続の車が、猛追してきました。

もう、状況的に逃げられない

心理状態に追い込まれた私が取った行動は

私が、前の車を頼って、ある程度この状況を

乗り切れたお陰なので

逆に言えば、後から猛追してくる車も

「俺がいるから、お前も乗り切れているんだぞ!」

と言う思いを込めて、逆にゆっくり走りました。

ただ、追い込まれたことには変わりはないので

あとは精神力で乗り切るしかないと思い

その時に取った行動が

尊敬する、テニスの松岡修造さんの

「やればできる」という言葉を

自分で自分に問いかけ、運転し続けました。

「やればできる、俺は乗り切れる!」

「俺は生きて帰れる、俺は乗り切れる!」

という風に、自分を鼓舞しながら走り続けました。

要するに、自己マインドコントロールです。

それと、この最悪な状況と最悪な設備で

この状況を突破できると確信していたのは

自分の日頃の行いがいいからですよ(笑)

結果、視界も良好になり

普通の街まで、たどり着いて

あとはノンビリと、旅行気分で帰りました。

眠さとの格闘時間・約4時間。

しかも、一人きり。

誰も、助けはいません。

その状況を乗り切れたのは

何でも一人で考え、一人で行動し

一人で乗り切って来た、体験があるからです。

悪いけど、私のマネは、誰にも出来ません。

何故ならば、私は日本人で唯一・・・

神に選ばれた人間だからです(笑)

最後、このセリフを言ってみたかった(笑)







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早起きして、もちろん自宅で仕事をしています



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あと3日以内に

スパートを掛けないといけない

大事な仕事がありますので

残り3日は、自宅で集中的に

仕事をすると思います。

ゴールデンウィークは

やはり人混みが多いですね。

先日、友人のライブに行った時に

出演者のお友達の方から教えて頂いた

クラッシックのオススメ曲を

BGMとして聴きながら

作業をしてみようと思います。

今まで、クラッシックだけは

もう少し年齢が行ってから

聴こうと思ってました。

もしかしたら、これでハマるかも(笑)







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